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巨人戦、東京Dで観客数最少記録樹立を見て思ったこと。

9月27日の中日戦は、
村田修一の劇的な満塁サヨナラホームランで幕を閉じた試合だった。

 

セ・リーグ優勝は広島に決まってしまったとはいえ、
クライマックスシリーズは確定しているのに 東京ドームの観客数は、
過去最少の2万5397人を記録したそうです。

 

ちなみに、27日以前の最少記録は、
2011年10月4日の横浜戦で3万2584人だそうです。


2011年のこの時期、いわゆる消化試合なので仕方ないといえますが、
2016年9月27日はまだ読売が日本一になれる可能性がある時期。


ここまで観客数が減った原因について考えてみると、
巨人戦を見ていて面白味を感じないというか、
丁度、過渡期といえる時期だからかもしれません。

 

しかし、私はもう一つ、球場的に来場者を楽しませる工夫がなされていない、
いわば、殿様的な球場だと感じています。

 

近くの球場で言えば、横浜スタジアムが東京Dとは真逆と言えるでしょう。


私は実際に、行ってみましたが、花火が上がったり、スターナイトといって、
球場の全照明を消して来場者全員のスマホのライトを照らして
作り出される風景はまさにスターライト。

こういうイベントがあれば足を運びたくなる的な工夫が感じられました。

 

東京Dはドームなので花火は上げられないと言われますが、
ヤフオクドームでは花火があがります。

まぁ、ヤフオクDは開閉式だからこそできる技なのかもしれませんが、
東京Dもの何か球場に来て下さる観客を楽しませる工夫を考えるべきです。

 

このまま殿様的な対応を続ければ、
後年、優勝が懸かっている試合でも満席にならない
といった事態になりかねないのでは!?と危惧しています。